ヘルパンギーナは大人でもヤバイ!これだけ知れば誰でも大丈夫!

夏の事
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夏といえば祭り!マリンスポーツ!

様々な楽しみがあります!

 

私も毎年旅行に行ったり、

サーフィンしたりと夏をエンジョイしています。

 

ただ、楽しいことだけじゃなく、

注意するべきことも多々あります。

 

はしゃぎすぎて夏バテや脱水症状、熱中症など

危険も隣合わせなことを忘れてはいけませんね。

 

僕も高熱をだして、友人と海に行く予定がパーになってしまい、

一人家で布団を涙で濡らした悔しい思い出があります。。

そんな夏を楽しむために病気にはなりたくない!

という人必見!

 

今回は夏風邪の中でも子供だけでなく実は大人も発症する可能性のある、

ヘルパンギーナについて紹介したいと思います!

 

この記事を読めば子供がいる方は

夏風邪から身を守る術を身につけることができますよ!

 

知らないと危険!?ヘルパンギーナとは?

 

夏風邪の1種ヘルパンギーナって何なのでしょう?

あまり聞いたことのある単語でもないですが。。

 

6月から初夏にかけて流行し、

乳幼児に多く見られるウイルス性の感染症で主な症状は

 

・39℃以上の熱が1~3日

・のどが赤く腫れる

・のどに小さな水疱ができる

 

であり、のどがひどく痛むようで、

飲み物を受け付けなくなり、

脱水症状を起こすこともあります。

 

夏の熱い時期にのどが痛くて

水も飲めないのは相当きついですね。。

 

主に「コクサッキーウイルスA群」に

属するウイルスが原因となります。

 

これらはノロウイルスなどと同じく「ノンエンベロープウイルス」といい

、アルコール消毒剤や熱に対する抵抗力が高いことで知られています。

 

最近ではこのようなウイルスに強い

酸性のアルコールも開発されているそうです。

 

ただ、普通そんなもの持っていないですよね。

どこに売っているのかもわかりませんし。。

 

なので、どう予防すればいいのかを調べてみました!

 

誰でもできる!簡単予防法!

 

ヘルパンギーナの予防法ですが、普通の風邪やウイルス感染症と変わらない基礎的な予防が一番効果的だそうです!

基礎基本が大事ってことですね!

 

基本的な予防とは以下のものになります。

簡単誰でも出来ます!

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人混みを避ける

飛沫感染を避けるのに大事なことです。

 

また、東京都感染情報センターなど

流行状況を発信しているところがあります。

 

そういったところで情報を得て避けるのもありですね。

本当に便利な世の中になったと思いますよ!

マスクを着用する

どうしても外出しなくてはならないこともあると思います。

そんなときはやはりマスクが効果的です。

ただ、夏だとかなり熱い気がしますが。。

少しでも不快感を抑えるなら立体マスクがいいかもしれません。

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手洗いうがいの徹底

手洗いうがいは万病の対策と言われているぐらい大事なものです。

食事前、おむつ交換後など手洗いうがいを徹底的にしましょう。

発症し軽快後数週間も、排便時にウイルスも排出されます。

基礎基本の徹底ですね!!

 

まとめると

  1. 人混みを避ける
  2. マスクを着用する
  3. 手洗いうがいの徹底

 

気をつけていれば、誰にでもできるものだと思います。

病はかかって対処するよりも、そもそもかからないほうが絶対に良いので、

まずは予防を徹底しましょう!

 

こうして私はヘルパンギーナと戦いました!!

 

予防をしていれば絶対にヘルパンギーナにならない!というわけにもいきません。

どうしても発症してしまうこともあります。

というわけで、発症してしまった場合の対処についてです。

 

ヘルパンギーナの感染は乳幼児に多く、まずは感染しているか見分ける必要があります。

派手な症状はないが、子供にとってつらいのがヘルパンギーナとういものですので、早急に見分けてあげましょう!

 

高熱と水庖が主な症状です!!

発見したら早急に病院へ行きましょう!

 

また、特効薬はありません。

特効薬は科学の進歩を待ちましょう!

 

なので、病院に行って処方される薬を使用し、安静にしていましょう!

病気の時は休むのが心にも体にも大事ですね!

 

知らないと怖い!ヘルパンギーナと脱水症状の関係!!

 

前述の通り、ヘルパンギーナで一番注意しなければいけないのは、脱水症状の併発です。

乳幼児はどこが痛いなどの説明はできません!

のどが痛い時は何も食べたいと思いませんよね?私も多少の空腹もぐっと我慢して食べることを避けます。

しかし、乳幼児はのどが痛くて飲食できないということを伝えるすべがないのです!

 

ご飯を食べるや飲み物を飲むことを嫌がったりしたら、注意です!

夏バテだと思って様子を見るのはやめましょう!

乳幼児は些細なことが大きな問題になりかねないのです!

 

ではヘルパンギーナのときはどういったものを食べればいいのでしょうか?

具体例を挙げてみましょう!

 

・のどを刺激しない冷たい飲み物

例)牛乳、麦茶、冷たいスープなど

 

・刺激が少なくかまなくても食べられる物

例)ゼリー、プリン、冷めたおじや、豆腐、そうめんなど

 

まとめ

 

・ヘルパンギーナの症状について

・ヘルパンギーナの予防

・ヘルパンギーナに負けない方法

・ヘルパンギーナの併発する脱水症状に注意

 

 

以上がヘルパンギーナのお話でした。

やはり健康第一ですね!

子供も自分自身も健康を保ちながら、

夏を満喫しちゃいましょう!!

 

楽しい夏を楽しむなら病気だけじゃない!

みんな大好きあの食品アレルギーにも注意!?記事はこちら

 

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